昔から手がかかる子だった

 小さい時から喘息があり、救急診療があったりした。


幼稚園からよく行き渋りがあり、行きたくないとお友だちづくりが得意でなく、どうしたらいいのか?とよくおもったものだ。


食物アレルギーはあるので、小学校と中学に入学するときは教頭や栄養士さんたち6名対私1人で面談して、小学校では栄養士さんと毎月給食について日誌の交換してた


小学1年で心臓検診ってみんなするけど、そこで精密検査で引っかかり、様子見でその後中学2年まで毎年再検査してた。病名はあったが、すぐにどうにかなるものでもなかった。


起立性調節障害になる前も大量の髪の毛を抜いてたり、ゴミ袋満タン2袋のお菓子の食べたゴミを見つけた


カウンセリングに行かせたかったけど、本人は嫌がるので中学では小学校の時のメンバーとは離れるし、運動部に入れば状況変わるかと思った


中学最初の授業参観に行ったら、大泣きしてて、保健室に付き添ったら、同じクラスの女の子に嘘を疲れて馬乗りになって、責められたと


そこから、身体症状が強くなって、目の前で失神し始めたり、学校にいって早退したら、16時間も寝続けて、そこから朝音楽大音量でも起きずに気絶したかのように眠ることが多かった。

何度も学校にも、相手の女の子の親にも怒鳴り込みに行こうかと本気で思った


まわりに、本人に止められたから何とか折り合いをつけた


成績だって、身体はって試験受けに行ったのに成績がつかなかった。試験だけでなく、小テストと欠席日数が多いからだった。


勝手に段ボール箱2箱分の洋服とiPhone後払いで買ってて、理由聞いたら今から逃げ出したいと言われた


色々あったよ


メンタル疾患になる人は親を恨む人もいるかもしれないけど、影では泣いてる親も中にはいると思う

 

今はバンド組んで楽しそうに高校生してるけど、もうこのまま普通に過ごしてほしいよ


私も元々メンタル不調になりやすいから、頼むよと思う


なんとなく思い出したことを書いただけだ。