友達トラブルから起立性調節障害になった親の気持ち



友達とのトラブルで子どもが起立性調節障害になりました。学校も友達も恨んでます。



今は元気になり、もう過去のことですが、この起立性調節障害と闘った2年は本当にツライ時期でした。



相手の親に怒鳴り込みに行こうと何度も思ったり、学校行事でその子を捕まえて、「あなたもいつか同じ目にあう」と言っている自分をちらつかせたりしていました。



いまでも時折最後の最後、卒業式にでも言おうとも思います。



中々消化できないです。



学校はそんなのお構いなしなんだよなというような様子で、学校への不信感は根強いです。




ただ、いま学校に通い、体調も安定してきたので、もうこの気持ちは過去のことなんだと思うようにしたいです。



たまに襲ってくるこの負の感情。



起立性調節障害になる子は友達とのトラブルが、原因の子もいます。


そういう親御さんも同じような気持ちですよね。



もし、同じ境遇の方が、今日の日記を見ていたら、お互い乗り越えましょう!



と言いたいです。


そして自分にも向けていることばです。


追記:あとから聞いた話では、その前から症状があったようなので、強く症状がでる背中を押されたといったようです。