学校は休もう!?中々受け入れる事が出来なかった日々

 


起立性調節障害になった時、職場は1時間。


何度も呼び出し…。


その時は保険会社の事務センターにいて、同期が多かった。同期という同じ立場の人に出会ったのは久しぶりで嬉しかった。



しかし、何度も学校からの電話…。


起立性調節障害になったばかりなのに、2人くらい子供の同級生がいるとの話。


ふたりとも友達とのトラブルでもう一年保健室登校だよと言われた。


もう一人は仲良しの人の子どもが起立性調節障害で、いわゆる旦那さんが理解できない人の話もきいた。


無理やり学校にいかせようとしたりと、揉めていたらしい。そしたら、そのお子さん、家にある市販薬を全て飲んで救急車で運ばれたと…。


オーバードーズだ。


その子も髪の毛を抜いてしまい、女の子なのに髪の毛薄いと話していた。


散々色んな話を聞かされたからかなりパニックになったし、学校には無理に行かせてはいけないと強く思った。


起立性調節障害のお子さんはただの甘えではない。心身の休養が必要だ。



追記:と書きつつ、今日は行けるんじゃない?なんて思い、学校を行かない選択なんて、そうそう受け入れる事が出来なかったな。